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ひとりで楽しむ土湯温泉

ひとり時間をとことん満喫

土湯温泉でひとり旅を楽しむ宿

1人1部屋設定があり、お1人で宿泊でも割増料金無しで利用できるとアンケート調査で人気だったお宿がこちらです。

両宿ともワーケーションを目的にいらしゃる方やインバウンド、ツーリングなど様々なシーンでご利用いただけるお宿です。

どちらも源泉かけ流しの温泉があり、日ごろの疲れをゆっくりと癒して頂けます。

御とめ湯りにはサブスクプランもあり、1週間単位での滞在も可能。2拠点居住や移住を検討している方は試しに滞在することもできます。

※写真をクリックするとお宿の公式ホームページへ飛びます。

YUMORIで楽しむアレンジ自在のワーケーション!

御とめ湯りで沢水を引いた水風呂&サウナが大人気!

 YUMORI ONSEN HOSTEL

 御とめ湯り 

 

宿での食事の楽しみ方

YUMORI ONSEN HOSTELには共用のオープンキッチンがございます。

ご宿泊の方はどなたでも使えるので、福島の食材をスーパーで購入したり、果樹園で旬の果物を購入して、キッチンで調理をしてホテル内のラウンジやお部屋で食べる事も可能です。朝食やランチは宿で提供している食事を有料で付けることも可能。夕飯は土湯温泉街にあるお食事処で食べることも可能です。

御とめ湯りには日帰り入浴棟でお食事処が併設されており、軽食を有料で注文してラウンジやお部屋で食べる事も可能です。

土湯温泉街や宿に来る前に購入したものをお部屋で食べる事もできます。

両宿ともアルコールやドリンク類も多数ご用意しております。

 YUMORI ONSEN HOSTEL 御とめ湯り 

 

土湯温泉街の食事を楽しむ

朝9時から営業しているカフェは、素泊まりプランの方やトレッキング前に立ち寄る方にも大人気!

土日祝日なら夜営業のお店もあるので、ウィンタースポーツやトレッキングを楽しんだ後に汗を流してグルメを堪能することも♪

味工房 ひさご 木曜定休 11:30~14:00、(金・土・日のみ夜営業あり)18:00~22:00

温蒸し食堂 ゆげ 年中無休 11:00~15:00(L.O. 14:30)

おららのコミセ 年中無休 10:00~16:30(16:00 エビ釣り終了&L.O.)
※繁忙期は、金土を中心に夜営業(17:00~21:00 L.O.20:30)詳しくは公式SNSをご覧ください。

源泉湯庵 森山 年中無休 9:00~18:00

足湯カフェCASVAL 月~金定休 土日営業 11:00〜19:30

つちゆカフェ&クラフト ロータス 月~金定休 土曜日 11:00~17:00 / 日曜日 11:00~16:00 

味工房  ひさご 温蒸し食堂 ゆげ

 

 おららのコミセ 源泉湯庵 森山
 つちゆカフェ&クラフト ロータス 足湯カフェCASVAL

土湯のルーツは聖徳太子 まち歩き歴史散策を楽しむ

コンパクトな温泉街なので、1人でもふらりとまち歩きがしやすいのも土湯の魅力です。

土湯温泉に残る言い伝えでは、聖徳太子が仏法興隆のために諸国に近臣を派遣した折、東国に派遣された泰川勝が病にかかり、聖徳太子自ら作った御尊像が夢枕に立ち、「信夫郡土湯というところに温泉あり、ここにて湯治せよ病癒ゆべし」と告げたことから、泰川勝が土湯の地に赴き温泉を掘ったのが起源とされています。

その御本尊を祀っているのが太子堂で、現在の御堂は享保11年8月(西暦1726年)に再建されました。今なお旧正月の21,22日に太子講が行われています。

実は土湯の歴史は推古天皇の御代、西暦604年にまで遡るのですね。

余談ですが、太子堂脇の急な坂道は野地温泉に繋がっていて、会津から福島県庁脇を流れる阿武隈川沿いの福島河岸まで米を運ぶルートだったそうです。現在の福島市はかつて舟運が盛んだったため、土湯峠越えをして江戸へ会津の米を運んでいました。

遠い昔に想いを馳せながら、土湯温泉街を散策してみてはいかがでしょうか。

歴史を感じさせる赴きある石段。こちらは現在登ることはできません。

太子堂の登り口。長年立ち続けてきた石像達が自然と一体化して佇んでいます。

太平洋戦争の末期に燃料欠乏に対処する国策で、松の根を乾溜して原油を採取していた時に使っていた釜。

聖徳太子堂の梵鐘が金属回収令で供出され、昭和46年に再鋳されるまで、戦後の村に平和の音を響かせていたそうです。

この他、太子堂の登口には直江兼続ゆかりのお寺があります。一見すると民家の中にあり、温泉街から眺めていてもわからない出立ちです。

この興徳寺は、もともとは法徳寺といい、建長2年(西暦1250年)に親鸞上人の高弟である性信上人により開基されました。

その後、直江兼続が米沢城に創建した禅林寺の開祖である九山禅師の隠居寺として、元和元年(西暦1615年)に興徳寺と改め、再興されたそうです。この九山禅師の墓が土湯小学校西側の高台に祀られています。

聖徳太子堂を離れ、荒川を挟んだ川向かいに、温泉が流れる石段があります。

この石段の上に熊野神社があります。

熊野神社は、安永3年9月(西暦1774年)に吾妻権現の里宮として石造りの社殿が建立されました。その後は村社となり、昭和5年に現在の社殿に改築されました。現在も毎年10月に秋の祭礼が行われています。

かつて、吾妻山が修験道として栄えた事があり、土湯口から入る修験者や信徒の宿坊として六院の坊社があり、土湯は大変賑わっていたのだそうです。しかし乱世の中でことごとく焼き払われたり、移転が続き、今は残っていないそうです。宝暦十年にその遺跡を祀る供養碑がこの熊野神社の飲水場の脇に建立されました。しかし昭和29年2月22日の土湯の大火で焼滅してしまったそうです。

その後は皆さんもご存じのとおり、東日本大震災による地震被害や風評被害を受け、時代に翻弄されながらも乗り越えてきた土湯温泉。

バイナリー発電やリノベーションにより、新時代の温泉地の先駆けとして生まれ変わった現在の姿は、これまでの歴史があったればこそかもしれません。

新たな時代に入った土湯温泉をぜひお楽しみください。

土湯温泉街と周辺でひとり旅に人気のスイーツ処

福島市では夏にはピーチホリデイ、冬にはアップルホリデイを開催し、傷がついたり形や大きさが様々で値段がつかない果樹をスイーツに姿を変えて付加価値化して農家支援を行なっています。飲食店を中心にフルーツスイーツが続々登場しています。

不揃いでも傷があっても農家さんが手間暇かけて作るのは同じなので味は絶品!!フルーツホリデイのアンケート結果から、ひとり旅で来店された方から満足度が非常に高かったお店をご紹介いたします。

旬のフルーツを使ったメニューが多いため、来訪される時期により提供メニューが異なります。

まるせい果樹園 森のガーデンは12月25日より冬季休業中です。再開はさくらんぼパフェが開始となる6月予定です。

 おららのコミセ(土湯温泉地内) YUMORI ONSEN HOSTEL(土湯温泉地内)
 くだもの畑 honey bee(土湯エリア)  ささき牧場カフェ(土湯エリア)
 四季の里 庭園喫茶 風(土湯エリア) 納屋カフェ椿(土湯エリア)
 cafe HIRANAGA(飯坂エリア) on cafe (飯坂エリア)
oncafe_A
 まるせい果樹園 森のガーデン(飯坂エリア)  PEACHMAN CAFE(飯坂エリア)

 

土湯温泉宿泊前後の人気の立ち寄り観光地

フルーツホリデイのアンケートで、土湯温泉の前後に立ち寄られている場所をご紹介します。

いずれも土湯から30分~1時間程度とアクセスが良いので、お出かけの参考になさってみてくださいね。

磐梯吾妻スカイライン/浄土平は11月より冬季閉鎖中です。2023年4月中旬頃から再開通予定です。再開通情報は浄土平公式Twitter等でご確認ください。

 会津鶴ヶ城・街あるき(会津若松市) 猪苗代散策・そば(猪苗代町)
史跡若松城址・鶴ヶ城
 裏磐梯(北塩原村)  猪苗代スキー場(猪苗代町)
 磐梯吾妻スカイライン・浄土平(福島市) エビスサーキット (二本松市)
金澤千裕

YouTubeチーム / 福島市ロケツーリズムプロデューサー/ コンテンツマーケッター

金澤千裕

 福島大学経済学部企業経営学科卒。情報処理技術者試験の一区分である国家試験 ITパスポートを保有。リコージャパンで勤務の後、結婚で主人の転勤先となった金山町で役場臨時職員に。再び主人の転勤で福島市へUターン。福島市観光コンベンション協会の委託を受けて、ロケツーリズムやコンテンツマーケッターとして福島市の魅力造成や発信、DX化に注力している。
 美味しいものを食べ、歴史的建造物を愛で、文化に触れる事が好き。青春18切符で日本縦断や、これまでに18カ国を旅した経験、家族の転勤によって福島県の浜中会津の居住経験も情報を発信する際に役立っている。二児の姉妹と主人も福島の魅力発見を楽しみながら協力してくれている。「子供が誇れる福島の魅力」に磨きをかけるべく日々奔走中。「マキとチヒロ」のチヒロ担当。

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