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8月15日(土)「満天☆青空レストラン」でフルーツファームカトウの吟壌桃が紹介されました!

日光の天然氷で味わう大人気かき氷「ピーチマンスペシャル」や、お取り寄せ情報もご紹介

8月15日(土)「満天☆青空レストラン」でフルーツファームカトウの吟壌桃が紹介されました!

2026年8月15日(土)放送の日本テレビ「満天☆青空レストラン」に、福島市で40年以上果樹栽培に取り組む「フルーツファームカトウ」が登場しました。

番組で紹介されたのは、フルーツファームカトウが独自に育ててきたブランド桃「吟壌桃®(ぎんじょうもも)」番組を見て、「あの桃を食べてみたい!」「どこで味わえるの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

今回は、吟壌桃が生まれた背景をはじめ、番組でも紹介された人気のかき氷「ピーチマンスペシャル」など直営カフェメニューの情報、さらに吟壌果実のお取り寄せ情報までご紹介します。

土づくりから生まれた独自ブランド「吟壌桃®」

「吟壌桃」の「壌」は、土壌の「壌」。その名の通り、フルーツファームカトウの桃づくりの原点にあるのが、土づくりです。

フルーツファームカトウ 代表の加藤修一さんが大切にしているのは、「人がおいしい食材から料理をつくり、健康な体をつくるように、桃にも良いものを与えて健康に育てる」という考え方。

微生物の働きを生かした「酵素農法」を取り入れ、化学肥料を使わず、魚粉や米ぬか・カニ殻・海藻などの有機質の材料を発酵させた「ボカシ肥料」を使用しています。

加藤さんが桃づくりを始めた約40年前は、こうした発酵肥料を自らつくる農家はほとんどなく、農業関係の機関に尋ねても答えが得られなかったといいます。そこでさまざまな文献を集め、成分や組み合わせを研究しながら試行錯誤を重ねてきました。

香りや肉質、甘さをより良くするため、肥料の量や与えるタイミングも細かく調整。桃は一年に一度しか実をつけないため、毎年の天候や樹の状態を見極めながら、現在の栽培方法を築いてきました。

そうして土と桃に向き合うなか、「ただの『桃』ではなく、自分たちの名前で届けたい」と、およそ30年前に立ち上げたのが、独自ブランド「吟壌果実」です。

吟壌桃を丸ごと! 人気No.1「ピーチマンスペシャル」

そんな吟壌桃を味わえるのが、福島市にある直営カフェ「フルーツファームカトウ・PEACHMAN CAFE(ピーチマンカフェ)」です。採れたての新鮮な果物をたっぷり使用したメニューが季節ごとに味わえます。

夏の間、このカフェで一番人気のメニューが、希少な日光の天然氷を使用したかき氷「ピーチマンスペシャル」。注文されるかき氷のうち7割以上がこのメニューなのだそうです。

ピーチマンスペシャル 1,760円(税込)※取材時

こちらのかき氷には、農園で育てた桃をソースや果肉としてたっぷり使用。なんと、この一杯で桃を丸ごと約1個分楽しめます。

ひと口食べると、ミルクシロップと桃ソースのやさしい甘さが口いっぱいに広がります。中にはカットされた桃がたっぷり。ヨーグルトクリームのさわやかな酸味も加わり、食べ進めるごとに味わいの変化が感じられます。

思わず、宮川大輔さんのように「うまーい!」と叫びたくなるおいしさです。

8月15日(土)「満天☆青空レストラン」でフルーツファームカトウの吟壌桃が紹介されました!

食べ進めていくと、中にはカットされた桃がゴロゴロ!

取材時に使われていた桃の品種は「あかつき」。お盆以降は、「川中島白桃」「ゆうぞら」「黄金桃」「幸茜」「白麗」「さくら」などが9月下旬頃まで続きます。収穫時期によっては、中に入っている果肉と、外のソースに使用する桃の品種が異なることもあるそうですよ。かき氷は9月いっぱいまで提供予定です。

桃のシーズンが落ち着いた後も、ピーチマンカフェでは季節の果物を使ったメニューが楽しめます。

10月からは、「紅玉の焼きりんごブリュレ」や「キャンディーアップル(りんご飴)」、各種焼き菓子が登場。
アップルパイは2種類あり、「あっぷるポットpai」は10月から、「ざくアメ・アッポーpie」は来年4月頃から提供予定です。さらに、年明け頃には「りんごのタルトタタン」も登場します。

このほか、フルーツファームカトウで育てた6種類のりんごジュースの飲み比べや、季節の果物をたっぷり楽しめるアフタヌーンティーも提供予定です。

「石の上にも30年」。これからも続く、加藤さんの桃づくり

8月15日(土)「満天☆青空レストラン」でフルーツファームカトウの吟壌桃が紹介されました!

おいしい桃を育てるために、まず土を育てる。
約40年前、まだ答えのないところから試行錯誤を始め、土づくり、肥料づくり、そして独自ブランド「吟壌果実」へとつなげてきた加藤さん。

そんな加藤さんの座右の銘は、「石の上にも30年」。これからの目標を尋ねると、「桃の世界を極めて人間国宝になりたい」と笑顔で話してくれました。
「半分冗談、半分本気」と笑う加藤さんですが、40年を経た今も、より良い桃を目指す探究心は尽きません。

この夏はぜひ福島市を訪れ、今が旬の吟壌桃を味わってみてはいかがでしょうか。

福島まで行けない方は、お取り寄せでも

8月15日(土)「満天☆青空レストラン」でフルーツファームカトウの吟壌桃が紹介されました!

吟壌ブランドの果実は贈答用にもぴったり

「食べてみたいけれど、すぐには福島まで行けない」という方は、お取り寄せもチェックしてみてください。
フルーツファームカトウでは、オンラインショップを運営しているほか、福島市のふるさと納税返礼品(※)としても果物を取り扱っています。

現在、オンラインショップでは「満天☆青空レストラン」の放送を記念した限定商品「満天★青空レストラン出演記念 Special詰め合わせセット」も数量限定で販売中。ご自宅用はもちろん、ギフトにもおすすめです。

※8月15日20時 スペシャルセットは完売となりました。

フルーツファームカトウ オンラインショップ

桃は自然の中で育つ農産物のため、天候や収穫状況によって、取り扱う品種や販売期間、商品内容などが変わる場合があります。ご購入の際はオンラインショップで最新情報をご確認ください。


【福島市ふるさと納税】

(※)フルーツファームカトウの2026年発送分「桃」につきましては、ご好評につき受付上限に達しました。なお、「りんご」の寄付については引き続き受け付けておりますので、ぜひご検討ください。りんごも大人気商品のためお早めに。

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福島の桃を大満喫!「ふくしまピーチホリデイ」で夏を楽しもう

今回ご紹介したフルーツファームカトウ直営のカフェ「フルーツファームカトウ・PEACHMAN CAFE(ピーチマンカフェ)」は、ふくしまピーチホリデイキャンペーンの参加店です。

このキャンペーンでは、味や品質は最高なのに、傷がついたり形が不揃いで市場に出回らない「規格外の桃」を積極的に活用し、福島市や桑折町にある飲食店やホテルなどで桃メニューをご提供しています。美味しく桃を味わうことが、実は福島の農家さんの応援にも繋がっています。

さらに、加盟店舗を2店舗巡ってスタンプを集めると、福島市内の指定宿泊施設で使える宿泊補助券5,000円分が60名様に当たるチャンスも! 詳しくは特設サイトをご覧ください。

ふくしまピーチホリデイ特設サイト

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