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「姪のメイ」第1話に「福島弁辞典」が登場!

福島12市町村を舞台にしたヒューマンドラマ、放送開始

9月7日(木)深夜24:30よりテレビ東京系で、福島12市町村が舞台のテレビドラマ姪のメイが放送開始になりました。放送のあった地域の方はもうご覧になりましたか?

姪のメイ・イメージ写真

福島県内での放送は10月7日(土)から、毎週土曜の18:30に福島テレビにて放送となりますので、福島県民の皆さんはもうしばらくお待ちくださいね。
TVerや、ネットもテレ東などの動画配信サービスでは放送直後より見逃し配信を行っており、全国の方がご覧になれます)

また、YouTube テレビ東京公式 ドラマチャンネルでも「姪のメイ」第1話を期間限定で公開しています。

富岡漁港からドラマがスタート

冒頭のシーンやオープニングから、ここはあの浜ね、あれはあのあたりねという場所が出てきてます。福島12市町村で実際にロケも行われたということで、福島県民としては嬉しい限り。今後も楽しみです。

ドラマでは、無気力なサラリーマンだった主人公の小津が、福島への仮移住をきっかけに、震災からの復興を目指して前向きに生きてきた住民、県外から志を抱いてやってきた移住者、そして姪っ子のメイとの出会いや生活によって次第に変わっていく様子が描かれているとのこと。メイの醸し出す空気感が独特で、クスッと笑えるシーンもちりばめられています。

ドラマの詳しい情報は、前回記事をチェックしてくださいね。

「あんべぇわりぃ」? 第1話に「福島弁辞典」が登場!

先日の記事で「第1話に福島市観光案内所で配布中の『あるもの』が登場」するとお伝えしていましたが、この「あるもの」とは、福島弁辞典でした!始まってすぐ、こんなに目立つように出てくると思っていなかったので喜んでしまいました。

福島市観光案内所で配布している福島弁事典JR福島駅西口にある福島市観光案内所では、旅行者の方が端末を使って旅行情報を調べたり、温泉案内や道案内を見られるほか「方言クイズ」にチャレンジでき、全5問の方言クイズに正解すると、ドラマ内にも出てきたこの「福島弁辞典」をプレゼントしているんです。

タッチパネルで「方言クイズ」を選択ドラマではメイが「ローマではローマ人のようにしなさい」と小津に言っていましたが、福島の旅先で出会う地元の方とのふれ合いを通じて、福島弁に興味を持って楽しんでいただけたら嬉しいです。

【YouTube限定】福島の休日こらんしょチャンネル

また、YouTube テレビ東京公式 ドラマチャンネルでは、「姪のメイ」スピンオフ企画として「福島の休日こらんしょチャンネル」という動画を配信しています。
#1では、ドラマの第1話で広野町のバス運転手役として出演している芸人TAIGAさんが広野町を紹介していますので、合わせてぜひご覧ください。
(次回動画では田村市が登場するそうです)

「姪のメイ」ロケ地となった福島12市町村を訪ねるには

「姪のメイ」のロケ地となった福島12市町村は、主に浜通り地区(福島県を縦に3つに分けた、海側の地域)の市町村です。
※福島12市町村…南相馬市、田村市、川俣町、浪江町、富岡町、楢葉町、広野町、飯舘村、葛尾村、川内村、双葉町、大熊町

ふくしま12市町村ポータルサイト

これらのロケ地を訪ねるなら、新幹線が停まる福島駅・郡山駅からレンタカーを利用する方法が一番自由に動けます。
公共交通機関を利用する場合は、郡山駅から磐越東線でいわき駅へ向かい、そこから常磐線に乗り換えて海沿いを北上するか、仙台駅から常磐線で南下する方法、または福島駅から路線バスで南相馬市に入る行き方もあります。
(新白河駅にも新幹線が停車しますが、浜通りに向かうにはちょっと不便です)

レンタカーで向かう場合、福島駅から向かうと近いのが、南相馬市、川俣町、飯舘村。
郡山駅から向かうと近いのが、田村市、川内村。
その他はどちらから向かってもだいたい同じくらいの距離感です。

……が、福島県は都道府県の面積ランキングで北海道、岩手県に次ぐ第3位と、とても広い県です! 車でドライブの場合には相応に時間がかかりますのでご注意ください(笑)
運転で疲れたら、道の駅などで早めの休憩と、各地にある日帰り温泉などを利用してリフレッシュしてくださいね。

特に福島12市町村にある道の駅は、震災からの復興を象徴する施設になっています。特産品を購入したり、その地域ならではのグルメを味わったり、観光の拠点としても利用できます。

福島県の道の駅

さて、これからの放送でどこがロケ地として登場するのでしょうか。
今後のドラマもお楽しみに!

「姪のメイ、見てくなんしょ!」

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村上瑞恵

レギュラーライター /編集・ SNS担当

村上瑞恵

地に足のついた生活がしたいと、2006年に都内から福島県にIターン。パソコン通信時代からのPCユーザーで、サイト運営やSNS運用などデジタル方面にわりと強いガジェットおたく。地域のICT化推進事業に携わったのち、Web制作会社で観光情報サイトの編集やSNSを活用した販売促進・ファンづくりを担当し、2022年9月に独立。休みの日はカメラ片手にバイクや車で出かけている。

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