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福島風芋煮を作って芋煮会をやってみました(後編)

芋煮セットでお手軽芋煮会を満喫! 福島銘菓を使ったデザートスイーツもご紹介

福島市の芋煮会文化を紐解いていく前後編のシリーズ。後編では、10月某日に観光ノート編集部で開催した芋煮会の様子をお伝えします。

今回は、パワーデポ 八木田食品館(いちい)で予約販売している豚肉の芋煮セットを購入し、味噌仕立ての福島風芋煮を作ってみました!
芋煮に必要な具材のほとんどはすでにカットされていて、おにぎりまでついてくる便利なこのセット。芋煮会をやるなら利用しない手はありません。
記事の最後には、ある福島銘菓を使ったデザートもご紹介しますよ。

前編はこちら
秋の風物詩「芋煮会」ってなに?(前編)

芋煮セットの予約が便利!

パワーデポ 八木田食品館(いちい)

パワーデポ 八木田食品館(いちい)

パワーデポ 八木田食品館で予約できる芋煮セットは、芋煮に必要な具材とおにぎりがセットになっており、牛肉か豚肉が選べます。事前予約制なので、芋煮会当日の4日前までに来店して事前予約を済ませておきましょう

申込書に記入してサービスカウンターへ

今回は芋煮セットB 元気豚小間切落し350g、4~5人前のセットを注文しました。約2,500円、5人で割っても1人500円ちょっと。かなりコスパが良いですね

芋煮の具材と一緒に、大鍋やコンロ(焼き網付き)を予約することも可能です。こちらも来店して事前予約が必要です。

いよいよ芋煮会当日

いよいよ芋煮会当日。店内のサービスカウンターで会計を済ませ、具材を受け取ります。

芋煮Bセットの内容がこちら!

  • 豚肉 350g
  • 里芋 300g
  • 白菜 400g
  • 大根 100g
  • にんじん 40g
  • 長ねぎ 約50g
  • ささがきごぼう 50g
  • ぶなしめじ 1パック
  • もめん豆腐 350g
  • 徳用こんにゃく黒 350g
  • おにぎり 5個

ぶなしめじ、もめん豆腐、こんにゃく以外の野菜はカット済みなので、包丁いらずなのも嬉しいポイント。味噌や醤油などの調味料はセットになっていないので持参しました。

おにぎりはサケが3個、ツナが2個。昔ながらの手作り感あふれるおにぎりにほっこりしました。大きすぎないサイズなので、芋煮もたっぷり食べられますよ。

白菜入りを珍しいと感じる地域もあるそう

白菜入りの芋煮を珍しいと感じる地域もあるそう

芋煮の作り方はいたって簡単! 鍋にすべての具材と水をザザっと投入して煮るだけ。30~40分煮たら味噌を投入して完成です。ちなみに豆腐とこんにゃくは味がしみこみやすくなるよう手でちぎっています

味噌はだし入りのものをチョイス。だしの素を別に買う必要がないので楽チンですよ。

大きめの具がゴロゴロ入った、食べ応えのある芋煮の完成です。お好みで七味唐辛子をかけてどうぞ!

 

ガスコンロに鉄板を乗せて、プチBBQも楽しみました。

仲間と囲む芋煮は格別でした

仲間と囲む芋煮は格別!

おまけ

今回の芋煮会参加者全員に好評だったデザートスイーツをご紹介します。

「どうせなら福島らしい食材を使ってみよう」と、福島銘菓の「いもくり佐太郎」をアレンジしたホットサンドを作ってみました

<作り方>
①ホットサンドメーカーの両面にバターを塗ります。
②8枚切りの食パン1枚の上にいもくり佐太郎1個をくずして乗せ、その上にクリームチーズをちぎって乗せます。
③食パン1枚をかぶせて、ホットサンドメーカーで両面こんがり焼き色がつくまで焼きます。

 

完成したのがコチラ!

いもくり佐太郎は「さつまいも」と「栗」を使ったスイートポテトで、ほろほろ・ほくほくとした食感が特徴のお菓子ですが、温めるとしっとりとした食感になります。

こっくりした甘さのいもくり佐太郎と、少し酸味のあるクリームチーズがとろけて絶妙な味わいに。ちょっと焦げたバターの香ばしさも良いアクセントになり、いつもと違ったいもくり佐太郎の味わい方を発見しました!

いもくり佐太郎

まとめ

福島市の秋の風物詩、芋煮会。昼下がりに仲間と芋煮を堪能しながらのんびりした時間を過ごす、とても贅沢な時間となりました。

芋煮のお供には、BBQやホットサンドのほかにも、土鍋でご飯を炊いたり、焼きリンゴを作ってみたり、アヒージョを作ってみたりとアイデアはさまざま。
ぜひご家族や親しい友人とアイデアを出しあって、オリジナルの芋煮会を開催してみてくださいね。

パワーデポ 八木田食品館 基本情報

住所 〒960-8164 福島県福島市八木田榎内52‐2
電話番号 024-539-5151
公式HP パワーデポ食品館
営業時間 9:30~21:00
駐車場 あり
アクセス
齋藤幸子(さいとうゆきこ)

レギュラーライター

齋藤幸子(さいとうゆきこ)

2010年に福島市に転入。WEB制作会社→銀行窓口業務→大学広報補佐を経験。2児の子育てをしながら、2019年より「福島に移住・転入した女性が、福島の暮らしの情報を発信するサイト tenten」でライター活動をはじめる。現在はフリーライターとして各種WEB媒体で執筆中。主に地域情報や生活情報の発信を行ってきたが、観光ノートのライターになり取材記事の沼にハマる。写真撮影、画像編集、マップ作成なども行う。

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