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【ゴッホ飯vol.5】「café120」|「ゴッホのアフタヌーンティセット」「夜のカフェのカポナータ生麺パスタ」
食べて、感じて、写真に残す。五感で楽しむゴッホのカフェ体験
福島県立美術館で開催中の「大ゴッホ展」とあわせて楽しみたい「ゴッホ飯」シリーズ。
第5弾は、福島駅から徒歩5分、まちなか広場隣の「café120(カフェイチニーマル)」で提供されている、ゴッホ飯2品をご紹介します。

店内に入ると、広がるのは白を基調とした明るく洗練された空間。ブルーの椅子が印象的で、どこかゴッホ作品を思わせる色のコントラストも感じられます。
そんな落ち着いた雰囲気の中で味わうのは、「夜のカフェテラス」をモチーフにしたアフタヌーンティセットと生麺パスタ。視覚と味覚の両方で楽しめる、特別なゴッホ飯をぜひお楽しみください。
華やかに広がる「ゴッホのアフタヌーンティセット」
まずご紹介するのは「ゴッホのアフタヌーンティセット —夜のカフェより—」(1,600円・ドリンク付き)。

提供は14時から。お一人様用のセットとなっており、複数人でのシェアはできません。
その分、全部ひとりじめできるのが嬉しいポイント! 自分のペースでじっくり楽しめます。
プレートに並ぶのは、取材時は以下の6品でした。
- ガトーショコラクグロフ
- いちごと黄桃のタルト
- ヨーグルト マンゴーソースがけ
- クレームブリュレ
- フォカッチャのサンドイッチ
- 紫キャベツの酢漬け
(※内容は変更あり)
まず目を引くのが、鮮やかなブルーとイエローのプレート。
ゴッホの作品を思わせる色使いで、テーブルに運ばれてきた瞬間から気分が高まります。

ひとつひとつていねいに作られたスイーツは、見た目も華やかでかわいらしく、思わず写真に収めたくなる仕上がり。
ガトーショコラのしっとりとした濃厚さ、フルーツタルトの爽やかな甘み、クレームブリュレの香ばしさなど、味わいのバリエーションも豊かです。
さらに嬉しいのが、甘いものだけでなく軽食がバランスよく組み合わされている点。
フォカッチャのサンドイッチや紫キャベツの酢漬けがアクセントとなり、最後まで飽きずに楽しめます。
「少しずつ、いろいろ食べたい」そんな気分にぴったりの、満足度の高いセットです。
南フランスの味わいを、ゴッホとともに
もう一品は「夜のカフェのカポナータ生麺パスタ —ひまわりの種のフォカッチャ添え—」(980円)。

ゴッホが暮らした南フランスで親しまれていた野菜料理をベースにした一皿です。たっぷりの野菜を使ったソースは、ひと口食べると甘みと旨みが口いっぱいに広がり、しっかりとしたコクを感じられます。
それを受け止めるのが、もちもち食感の生麺パスタ。ソースとの絡みもよく、食べ進めるほどに満足感が増していきます。
添えられたフォカッチャにも注目です。店内で焼き上げられた生地は、ふわふわ&もちもちの食感。表面にのせられたひまわりの種が香ばしく、口に入れた瞬間に豊かな風味が広がります。

また、パスタにはカフェオリジナルのペーパーマットが付いており、テーブル全体でゴッホの世界観を楽しめる演出も。
ペーパーマットは持ち帰ることも可能なので、記念にするのはもちろん、お気に入りのゴッホグッズを並べて「自分だけの撮影スポット」にするのもおすすめです。
※水曜日は特別メニュー対応のため、ゴッホ飯のご提供はありません。ご注意ください。
「ゴッホ・フォトスポット」で余韻を楽しむ
晴れた日には、テラス席で過ごす時間もおすすめ。福島の街並みを眺めながら、ゆったりとしたティータイムを楽しめます。

さらに、食後にはぜひ3階に立ち寄ってみてください。
期間限定で登場する「ゴッホ・フォトスポット」では、「夜のカフェテラス」の世界に入り込んだような写真を撮影することができます。まるで作品の中にいるかのような一枚が撮れる、特別な空間です。

また会場内には、「ファン・ゴッホの椅子」を再現した展示も。実際に座って、ゴッホに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
フォトスポット設置開催は、5月2日(土)~6日(水・祝)の期間限定です。

食べて、感じて、そして記録に残す。
café120のゴッホ飯とともに、期間限定のフォトスポットをぜひ楽しんでみてください。
café120店舗情報
| 住所 | 福島県福島市本町1-20 Lamp120 2F |
|---|---|
| TEL | 024-563-5631 |
| 営業時間 | 11:00~19:30 |
| 定休日 | 毎週火曜日 |
| HP/SNS | HP 「ゴッホ・フォトスポット」Instagram |
| 駐車場 | なし(近隣のコインパーキングを利用ください) |
| 備考 | ※水曜日は特別メニューのためゴッホ飯の提供はありません。 |




