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【座談会レポート】観光ノートライター×福島市長「クリエイターが集まる街」「教育で選ばれる街」に!

市民ライターと福島市長が語るこの街の未来

懇親会

まずは福島市の新名物「桃パフェ」からスタート!

お店の横に1台の黒い車が止まり後部座席のドアが開くと、にこやかな木幡市長が降りてこられました。

ここはパセオ通りに面した「ミナモカフェ」。
ふくしまピーチホリデイの参加店であるミナモカフェでは今、旬の採れたて桃をまるごと1個使った桃パフェやシフォンケーキのプレートを提供しています。

この日は、木幡 浩 福島市長と福島市観光ノートライター5名の懇親会ということで「コラボスペースCoCo」でお話を伺う前に、みんなで桃のパフェをいただこう! とやってきました。

ふくしまピーチホリデイとは?

木幡市長

光が差し込む明るい店内で桃のパフェをおいしそうに食べる木幡浩 福島市長「私は政治ではなく、福島市の『経営』をしていると思っているんですよ」

ミナモカフェさんの桃のパフェをほおばりながら、皆一気に和やかな雰囲気に。
甘くてジューシーな桃がまるごと1個分使われているので、食べ応えがあります。今の時期は「川中島」が使われていますよ! 今年の桃は特においしいと評判です。

桃パフェ シフォンケーキ

【ピーチホリデイ食レポ】Vol.5 シンプルな桃パフェ by ミナモカフェ

「最近の福島市、元気でしょ?!」

ここ数年、パセオ通りや一本入った路地裏にお洒落なお店がどんどん増えています。

実は、福島市では街なかに人を増やしたいと、街なか居住の推進や創業支援などさまざまな支援を行っています。
そんな施策を政治ではなく「経営」と捉え、この4年間先頭に立って推進しているのが木幡市長。

今日は「福島市観光ノートライターさんたちの目で福島市を見て、観光に限らず子育てや教育について、また市役所の情報発信などについても思うところを聞かせてほしい」と言っていただき、コラボスペースCoCoで懇親会を開催することに。

福島市で進んでいる取り組みの背景には市の施策があります。その背景を伺いながら、読者の皆さんの代わりにライターたちが気になっていることを木幡市長に聞いてきました。

懇親会

「要望があったらなんでも言ってください」と、木幡市長はメモを片手に私たちの話を熱心に聞き、意見や説明をしてくださいました。

起業家に手厚い支援を実施中。起業するなら福島市!

木幡市長「これまで街なかに人がいなかったでしょう。需要がないと商店もなくなってしまいます。街なかで活動する人を増やせば、その人たちのために日常生活の機能が定着してくる。そんな良い循環が生まれてほしい」

起業家や新規開店を目指す方に対して、数々の支援策が用意されているのをご存知でしたか?!
新規創業者なら2/3の補助で改装や改修もでき、家賃4/5補助など、福島市ではかなり手厚い支援が行われています。
見逃せないのは、特に「女性起業家」に対する支援が手厚いことです!

詳しくは福島市のホームページをご覧ください。こんなにあるの?! と本当に心強いです。
福島市:創業支援メニュー

福島市をクリエイティブ人材が集まる街に

福島市観光ノートもそうですが、サイトや動画などコンテンツ制作やデザインの需要は増えているのに、ライターさんやデザイナーさんなどのクリエイター人材が圧倒的に不足しています。
一方で、クリエイターやICT人材に集まってもらう・移住してもらうためには、仕事と人材のマッチングが必要です。

懇親会

「福島市をクリエイター人材が集まる街にしたい」という木幡市長の強い願いもあり、上記の起業支援をはじめとする支援や計画が多数準備されているそうです。

クリエイターが「福島市ならICTやWebなどクリエイティブな仕事ができそう」と感じられる情報を、市からもどんどん発信していってほしいなと思います。

ママライターたちが気になるのはやはり「教育」

小学校では児童にタブレットが配布されるなど、このコロナ禍でICT教育が一気に進んだ感があります。

しかしタブレットを使ったオンライン授業などの対応や教育内容については、学校や担任の先生によってかなり異なるよう。全員が子育て中のママという観光ノートライターも、集まればそんな話題で持ちきりです。
その差は、親にとっては無視できませんよね……。

木幡市長以下、福島市では教育改革を市のトレードマークとして捉えていて、特色ある幼児教育の推進や、保育園〜幼稚園間の送迎ステーション設置、Wi-Fiのない家庭に助成を行ったり、昨年から教育委員会と連携して毎月オンライン教育の日を設けたりという取り組みが積極的に行われています。

近い将来「福島市は教育が充実しているからいいよね!」と言われるような、そんな取り組みが計画されているとのことで、子育て世代は目が離せません。期待したいですね!

福島市:特色ある幼児教育・保育プロジェクト【子ども・子育て新ステージ2020】

福島市の関係人口を増やしたい

今回は普段の観光ノートとはちょっとテイストが異なる記事ですが、新たな動きがはじまっている福島市の魅力、伝わったでしょうか。

街を歩けば知り合いに会い、声をかけ合う「人懐っこい街」福島市。

福島市への観光以外にも、福島市を転職先や移住先として選んでくれる人=関係人口が増えたらいいな、そんな思いでまとめました。福島市ってこんないい街だったんだ、と興味を持っていただけたら嬉しいです!

木幡市長、貴重なお時間をありがとうございました。

記念撮影

「はい! ピーチ!」で記念撮影
写真中央・木幡市長、前列左より 編集長 熊坂仁美、ライター 鈴木亜紀子
後列左より、ライター 齋藤幸子、渡邉紀子、木俵麻樹子

 

村上瑞恵

レギュラーライター

村上瑞恵

地に足のついた生活がしたいと、2006年に都内から福島県にIターン。パソコン通信時代からのPCユーザーで、サイト運営やSNS運用などデジタル方面にわりと強いガジェットおたく。地域のICT化推進事業に携わったのち、Web制作会社で観光情報サイトの編集やSNSを活用した販売促進・ファンづくりを担当し、2022年9月に独立。休みの日はカメラ片手にバイクや車で出かけている。

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