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福島でアートとグルメを楽しもう!「ふくしま おいしい旅MAP」で街歩きがもっと楽しくなる

福島市観光案内所がおすすめする美術館鑑賞と街なかグルメ

福島市観光案内所スタッフがおすすめする周遊企画として、「ふくしまでアートとグルメを楽しもう! ふくしま おいしい旅MAP」が完成しました。

福島県立美術館や花の写真館(福島市写真美術館)で作品を観る前後に、街なかを歩いて食事やカフェ時間を楽しむ。そんな1日を提案するのがこのマップです。
この記事では、マップの見どころ、掲載店の一部紹介、ステッカープレゼント企画の参加方法をご紹介します。

ふくしま おいしい旅MAPはどんなマップ?

ふくしま おいしい旅MAPには、アートと街なかグルメを一緒に楽しんでもらえるよう、福島県立美術館・花の写真館の近くにある飲食店情報を中心に、美術館周辺の立ち寄りグルメスポット5か所、福島駅周辺の立ち寄りグルメスポット22か所がマップで紹介されています。

写真付きなので、その日の気分でグルメ情報をチェックして行き先を決めるのもおすすめです。

ふくしま おいしい旅MAP

ふくしま おいしい旅MAP

ふくしま おいしい旅MAP PDFはこちら

JR福島駅西口にある福島市観光案内所のほか、福島県立美術館、花の写真館(福島市写真美術館)、掲載飲食店にて配布中です。

福島市観光案内所で「ももりんステッカー」プレゼント企画実施中!

福島県立美術館または花の写真館(福島市写真美術館)でアートを楽しみ、飲食店でグルメを楽しんだ後は、ぜひJR福島駅西口2F、新幹線改札の向かいにある福島市観光案内所へ。

下記条件を満たすと、限定デザイン「福島市観光PRキャラクターももりん」のステッカーがもらえます。先着300名で、なくなり次第終了なのでお早めに!
※ステッカーのデザインは変更になる場合があります。

ステッカープレゼント企画参加の流れ

①「福島県立美術館」または「花の写真館(福島市写真美術館)」のどちらか1か所で展示を観て、MAP内側の台紙にスタンプを押す。

ふくしま おいしい旅MAP

福島県立美術館の観光情報エリア

ふくしま おいしい旅MAP

花の写真館の展示室内

福島県立美術館(ブラックももりんスタンプ)は観光情報エリアスペースに、花の写真館(ももりんスタンプ)は展示室内に、それぞれスタンプが設置されています。

②掲載飲食店を利用したレシートを用意する。

③スタンプを押印した「ふくしま おいしい旅MAP」とレシートを福島市観光案内所スタッフに提示する。案内所に用意してある簡単なアンケートに答える。

鮮やかな黄色が目を惹くオリジナルステッカーをGET!

現在、案内所の外壁は、市内の名所が描かれたポップなデザインに衣替え中です。福島県立美術館で絶賛開催中の「大ゴッホ展」が閉幕する5月10日まで楽しめます。

案内所内には画家風ももりんスタンプも置かれているので、トラベルノートやスタンプ帳に押して、旅の思い出を残してみてくださいね。

画家風ももりんが目印(案内所東側外壁)

ふくしま おいしい旅MAP

旅の思い出にぴったりのスタンプ

 

立ち寄りにおすすめの飲食店2店をピックアップ

ここからは、福島駅周辺グルメの掲載店の中から、お蕎麦とカフェの2店舗をピックアップしてご紹介します。

大町おかめや(江戸前蕎麦)

ふくしま おいしい旅MAP
ふくしま おいしい旅MAP

大町の県庁通りにある「大町おかめや」は、大正14年創業の蕎麦屋。若いカップルから赤ちゃん連れのファミリー、ご年配のご夫婦まで幅広い客層が訪れているそうです。

4代目店主の佐藤和敬さんは東京で料理修行を積み、各地の蕎麦を食べ歩いた末に江戸前蕎麦のスタイルに行きつき、福島でその食べ方を提案しています。福島市では昼中心の蕎麦店も多い中、昼と夜の両方で営業しています。

コンセプトは「気軽に立ち寄って飲める町の蕎麦屋」。蕎麦屋では珍しいオープンキッチンで「料理をするところを見てほしい」と佐藤さん。

ふくしま おいしい旅MAP

おつまみやお料理でお腹に余裕が無くなってしまった方には、ハーフ対応が可能なメニューも(写真はせいろそばハーフサイズ 500円 税込)

大町おかめやは、そばの実を石臼でていねいに挽いた蕎麦粉を使い、蕎麦粉十に対してつなぎ一の「外一(そといち)」で打つ、細めで角の立った蕎麦が特徴です。

つゆは江戸前らしく濃いめで辛口のため、蕎麦はどっぷり浸さず下のほうだけつけて食べるのが美味しくいただくコツ。盛って出した瞬間から蕎麦がのびはじめるので、提供されたら早めに手をつけるのがおすすめです。

ふくしま おいしい旅MAP

鰊そば(1,550円 税込)は、梅干しや山椒で味を変えながら楽しめるのも魅力

季節ごとに旬の食材を使った蕎麦を提供しているほか、肌寒い時期を中心に提供している鰊(にしん)そばもおすすめ。

その他にも、小田原から取り寄せる生蒲鉾に本わさびを合わせた板わさ、返し(つゆの土台になる調味液)で仕上げる鶏焼き、つゆを使った蕎麦屋の玉子焼きなど、蕎麦屋ならではの料理が楽しめます。

佐藤さん:
「大町周辺は駅からは少し歩きますが、県庁通り商店街も活気が出てきたので、散策を兼ねて楽しんでほしいです。店構えで敷居を高く感じるという方もおられますが、ぜひ気軽に入って、江戸前蕎麦を楽しんでください。

ROOM CAFE(ルームカフェ)ビストロカフェバル

ふくしま おいしい旅MAP

福島駅東口から徒歩約10分、パセオ通り沿いのコミュニティ型の商業施設パセナカMisse 2階にある「ROOM CAFE(ルームカフェ)」は、木目を基調とした古民家のような落ち着いた雰囲気のビストロカフェバル。

一人でも利用しやすいカウンター席、使い勝手のよいテーブル席があります。

ランチタイムは、パスタランチや気まぐれランチ(各1,200円)をご用意。サラダ・スープ・ドリンク・デザートまで付いた、ボリューム満点でお得なセットです。

また、旬の果実を贅沢に使ったショートケーキも人気。午後のティータイムやディナーの後のデザートにもぜひ。

マップを片手に、福島のアートと街なかグルメを楽しもう

最後に、福島市観光案内所からのメッセージをご紹介します。

ふくしま おいしい旅MAP

現在、福島県立美術館で大ゴッホ展が開催中です。また3月14日から花の写真館では、秋山庄太郎展2026「美の追憶 写真でたどる83年の軌跡~人と作品」が始まります。
さらに4月からは福島デスティネーションキャンペーンもスタートします。
福島に来たらこのマップを活用して、アートやグルメ、そして福島市の観光も楽しんでいただければ嬉しいです!

福島に来たら「ふくしま おいしい旅MAP」を片手に、美術館と街なかグルメを気軽に巡ってみてください。

齋藤幸子(さいとうゆきこ)

レギュラーライター

齋藤幸子(さいとうゆきこ)

2010年に福島市に転入。WEB制作会社→銀行窓口業務→大学広報補佐を経験。2児の子育てをしながら、2019年より「福島に移住・転入した女性が、福島の暮らしの情報を発信するサイト tenten」でライター活動をはじめる。現在はフリーライターとして各種WEB媒体で執筆中。主に地域情報や生活情報の発信を行ってきたが、観光ノートのライターになり取材記事の沼にハマる。写真撮影、画像編集、マップ作成なども行う。

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