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【福島市ふるさと納税】Ruu氏率いる「ダンススタジオViVid」の体験&レッスンの返礼品が登場!

体験レッスンから1年レッスンまで「ダンス」の返礼品

2022年福島市ふるさと納税 年末リリースの新返礼品 第8弾 !

この12月、福島市のふるさと納税には新たな返礼品が続々と登場しています。
福島市観光ノートでは、この年末にリリースされた新返礼品をシリーズでご紹介しています。
 ■“13種の桃”とことん食べ比べ定期便
 ■ミドリ電機製造株式会社の折りたたみヘルメット
 ■野田鉄工有限会社の「MOTTAI」ジェラートセット
 ■まるえ観光果樹園「桃の木 共同オーナー権」

そして今回は、なんとあの有名スタジオの「ダンスレッスン」が返礼品。

そう、大活躍のコレオグラファーRuuさん率いる「ダンススタジオViVid」(福島市南矢野目)のダンスレッスンです。

ダンススタジオViViDとは?

設立15年を迎えた「ダンススタジオViVid」(以下ViVid)は、ジャズ、KPOP、POP、LOCK、HIPHOP、HOUSEのレッスンを行う教室で、生徒数は200名。E-girlsの元メンバーでファッションモデルとしても活躍する佐藤晴美さんや、現在放映中のテレビ東京オーディション番組でガールズグループのプロジェクトに参画中のTSUKUSHIさん、Dリーガー(プロダンスリーグ)で現役早大生のTAKUMIさんなど、第一線で活躍する若手アーティストを多数輩出しています。

そしてダンススタジオViVidといえばもちろんRuuさん。

Ruuさんは、自ら率いる女性ダンスグループ”Fabulous Sisters” で世界大会 World of Dance FINAL で2016年、2017年と二度の優勝を収めて以来、海外の有名オーディション番組に出演するなど国際的に活躍するほか、KPOPの「TWICE」「IZ*ONE」、国内では「AKB48」「日向坂46」等の人気ガールズグループの振付のほか、テレビやCM出演など大活躍をされています。

活躍の場は日本から世界へ。福島市出身のコレオグラファー(振付家)Ruuさん(画像:ダンススタジオViVid)

そんな多忙を極めるRuuさんですが、東京から毎週福島に戻り、ホームベースである福島市矢野目の「ダンススタジオViVid」で生徒に指導を続けています。地方出身の芸能人や著名人は、たいていの場合東京に拠点を移してしまう場合が多いのに、Ruuさんはなぜ福島にこだわり続けるのでしょうか。

Ruuさんのお母様であり、ViVid代表の 後藤ひろみさんに話を伺いました。

Ruuさんが「福島」にこだわる理由

福島市に生まれ、2歳からダンスを始めたRuuさんは、中学生のときダンスの全国決勝大会に出場しました。しかし、そこで直面したのは、周りとのレベルの違い、特に東京のダンサーたちのレベルとの差。Ruuさんのダンスは基礎を含めて「全否定」され、打ちのめされ、大きな挫折を味わいました。

地元に戻り、「東京に負けたくない」という思いで努力を重ねた結果、見事、高校一年で全国優勝を果たします。これをきっかけに、前述の世界大会に出場して優勝するなど舞台は世界に移っていきました。

世界一まで上り詰めた今でも、その根底にあるのは、ご自分が悔しい思いをし、そして苦労した東京と福島の「ダンス教育格差」をなんとかして埋めたいという想い。「福島にいても、全国、そして世界で活躍できる可能性がある。東京に行かなくても、ここ福島でも習える、できる」という環境を作りたかったRuuさんは、優勝した後も安易に東京に拠点を移すことなく、今も福島との半々の生活をされています。

「福島が一番のパワースポット」とRuuさんは常々言っているそうです。

何より、福島の教え子たちの純粋でまじめにコツコツやる姿勢が大好き。一生懸命やろう。好きなことは頑張ろう。うまくいかない時は悔しくて泣いて、という経験を小さいうちに味わうこと。

そんな教育方針を貫くViVidは、多くの子供を持つ親御さんたちの心をつかみ、福島市や福島県内はもちろん、山形、宮城などの県外から、中には片道3時間かけて来ている生徒もいるとのこと。

スタジオでのハロウィンイベント(画像:ダンススタジオViVid)

ふるさと納税を受けた理由

「福島を盛り上げたい」と、ViVidでは海外テレビ出演時も福島をPRしたり、プロモーション動画やRuuさんのyoutubeを観光名所で撮影したり、駅前ゴミ拾いをしたり、地元イベントに出演したりなど、地域貢献に協力していただいていますが、今回、ふるさと納税を受けていただいた理由は何だったのでしょうか。

「自然に恵まれ四季がはっきりしている福島は、のびのびとして子育て環境としてはとても良いと思います。なので多くの人に福島を知ってもらいたい、来ていただきたいということがありました。地方へ移住する場合、躊躇する最大の理由が子供の教育です。いま、一番人気の習い事はダンスですが、地方にもダンスを通してお子様を教育する環境があるということを知ってほしい。実際にダンスのために他県から移住をされたご家族もいらっしゃるんですよ」と後藤さん。

後藤さんのお話からは、長く続いた「地方から東京へ」の時代から「東京から地方へ」の新しい流れを見ることができます。ViVidはその先端にいるのかもしれません。

ふるさと納税で、ダンス教育を通じて「福島から世界へ」を掲げるViVidの志に賛同してくれる方が一人でも多く集まっていただけたらと想います。

最後に、後藤さんから、お子さんを持つ親御さんたちにメッセージ。

「恥ずかしがり屋さんや自信のない子でも、ぜったいできます。出来ない子は一人もいないんです。遠い方はオンラインレッスンもやる予定ですし、夏休みを利用した短期受講というやり方もあります」

ぜひ、ふるさと納税を利用して、ViVidのレッスンを受講してみてください。

ふるさと納税・返礼品のお申込み

返礼品のお申込み・ご寄付は、下記のポータルサイト名をクリックしてください。(外部リンク)

① 体験1レッスンチケット(入会金込み)

 寄付金額 41,000円 
 返礼品情報

■返礼品内容
体験レッスン1回60分(入会金込み)

対象年齢:18歳以下
ダンスのジャンル:ジャズ、KPOP、POP、LOCK、HIPHOP、HOUSEのうちいずれかを選択
形態:クラス形式 ※ふるさと納税の寄付者以外の方も同時受講
講師:ジャンルに応じて
場所:Dance Studio ViVid(福島県福島市南矢野目字鵯目52番地の1)

楽天ふるさと納税 ふるさとチョイス さとふる
ふるなび ANAのふるさと納税 47CLUBふるさと納税
auPAYふるさと納税 セゾンのふるさと納税  

② 3か月レッスンチケット(入会金別途)

寄付金額 77,000円
返礼品情報

■返礼品内容
週1回60分レッスン×月4回×3か月(合計12回)

対象年齢:18歳以下
ダンスのジャンル:ジャズ、KPOP、POP、LOCK、HIPHOP、HOUSEのうちいずれかを選択
形態:クラス形式 ※ふるさと納税の寄付者以外の方も同時受講
講師:ジャンルに応じて
場所:Dance Studio ViVid(福島県福島市南矢野目字鵯目52番地の1)

※別途、入会金11,000円(消費税込)が必要となります。

楽天ふるさと納税 ふるさとチョイス さとふる
ふるなび ANAのふるさと納税 47CLIBふるさと納税
auPAYふるさと納税 セゾンのふるさと納税  

③ 6か月レッスンチケット(入会金別途)

 寄付金額  154,000円
 返礼品情報

■返礼品内容
週1回60分レッスン×月4回×6か月(合計24回)

対象年齢:18歳以下
ダンスのジャンル:ジャズ、KPOP、POP、LOCK、HIPHOP、HOUSEのうちいずれかを選択
形態:クラス形式 ※ふるさと納税の寄付者以外の方も同時受講
講師:ジャンルに応じて
場所:Dance Studio ViVid(福島県福島市南矢野目字鵯目52番地の1)

※別途、入会金11,000円(消費税込)が必要となります。

楽天ふるさと納税 ふるさとチョイス さとふる
ふるなび ANAのふるさと納税 47CLUBふるさと納税
auPAYふるさと納税 セゾンのふるさと納税  

④ 12か月レッスンチケット(入会金別途)

 寄付金額  308,000円
 返礼品情報

■返礼品内容
週1回60分レッスン×月4回×12か月(合計48回)

対象年齢:18歳以下
ダンスのジャンル:ジャズ、KPOP、POP、LOCK、HIPHOP、HOUSEのうちいずれかを選択
形態:クラス形式 ※ふるさと納税の寄付者以外の方も同時受講
講師:ジャンルに応じて
場所:Dance Studio ViVid(福島県福島市南矢野目字鵯目52番地の1)

別途、入会金11,000円(消費税込)が必要となります。

楽天ふるさと納税 ふるさとチョイス さとふる
ふるなび ANAのふるさと納税 47CLUBふるさと納税
auPAYふるさと納税 セゾンのふるさと納税  

【備考】
・寄付の確認後、Dance Studio ViVidより寄付者様にご連絡をさせていただき、ご希望のダンスジャンルの確認とレッスン開始日の調整を行います。
・レッスンの開始日時は、スタジオの空き状況によって調整となります。
・レッスンの受講日決定後の変更・取り消しは不可。寄付金の返金もございません。

\初めての方はこちらをご覧ください/

福島市ふるさと納税のご案内

熊坂仁美

編集長

熊坂仁美

福島市出身。慶應義塾大学文学部卒。専業主婦として2児を育てたあと2005年にITライターとして活動を開始。2010年、日本初のFacebookビジネス書『Facebookをビジネスに使う本』(ダイヤモンド社)を上梓。2013年に母の介護のためUターン。2018年よりデジタルマーケティングアドバイザーとして「福島市観光ノート」立ち上げに加わり、2020年、編集長に就任。ヤフーニュース個人オーサ—。

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