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旬のおすすめ

今年は全国的に桃が熱い?!様々な桃商品をリサーチ!

「ふくしまピーチホリデイ」も7月スタート

フルーツ王国福島が賑わう季節が間もなくやってきます。6月からのさくらんぼを皮切りに、桃・なし・ぶどう・りんごと、12月頃まで止まることなく美味しい旬の果物を堪能できるのが、福島の魅力ですよね。

こんなにあった!桃商品

色々な果物が揃う中でも、最近桃の商品が特に増えたな〜と感じます。

福島市内のスーパーで買い物をしていて際にも「あれ?こんなに桃関連の商品ってあったっけ?」と驚き。ちょっと気になって、お菓子&ドリンク売り場をサラッと見渡しただけでも、こんなにありました!

ヨーグルトやジュースに桃味があるのは以前から見かけていましたが、お酢や豆乳、蒟蒻ゼリーやポテトチップス、タブレットまであるんですね。昔からある大手メーカーの定番商品にも「桃味」が追加されているようです。

また日用品コーナーにも桃関連の洗剤や芳香剤、入浴剤などが色々並んでいて、探し始めたらキリがありません。

桃商品がズラリと揃う福島県観光物産館

このように、全国的に桃に注目が集まっていますが、実は“桃”の消費量日本一は福島市。全国平均のなんと8倍!2位の甲府市(山梨県)と比較しても2倍以上という、ダントツの桃好きエリアなのです。

もはや、桃は福島市の食文化の大黒柱と言っていいのではないでしょうか。

JR福島駅徒歩3分の福島県観光物産館は、福島県内の名産品・特産品約5,000点が揃い。観光客の方はもちろん市民も足繁く通う場所です。

こちらでも桃を探してみると‥‥こんなにありました!

なんとその数、40種類以上!(2022年5月23日現在)同館の櫻田館長によれば、これでもまだ少ないそうで、桃のシーズンになると、もっと増えるんだとか。

お土産の定番、クッキーやケーキなどの焼き菓子系は種類が豊富です。

濃厚でフレッシュなジュースや紅茶も色々あって迷います。

果汁たっぷりのゼリーやソルベ。

桃商品はお菓子系やジュースだけではありません。

桃の炊き込みご飯の素や桃のカレーもありました。どんな味がするのか、興味がそそられますね。

もちろん大人へのお土産、アルコール類もあります。

桃の地ビールやワイン、日本酒、そして自家製サングリアの素など、桃の特産地だからこそのものが揃っています。

色々な桃商品がありますが、やはり“旬の美味しい生の桃”が食べたい!という方に大人気なのが、完熟の美味しさをそのまま瞬間冷凍した新感覚スイーツシャーベット「ももふる」。

福島市 ももふる ももがある ももぴくるす 完熟桃

半解凍すればいつでも生の桃をそのまま味わうことができます。

実は桃と一言で言っても、いろいろな品種があり味や香りは様々!福島の主力品種「あかつき」の他、「まどか」「黄貴妃」「川中島白桃」「ゆうぞら」があるので、食べ比べもできちゃいます。

また、日英首脳会談で岸田総理が英首相へのお土産で渡したと全国的に話題になった、菱沼農園の「もも蜜ポップコーン」も物産館のレギュラー商品として販売しているのですが、大人気のためこの日は残念ながら売り切れ。

ですが、物産館内にある飲食・喫茶スペース「ふくしまラウンジ」では、同じ菱沼農園で採れた桃を使った桃のスムージーや桃ジュースを年間を通して食べることができます。

桃のスムージー(税込450円)

桃感たっぷりで、爽やかな甘さと香りがとっても最高!甘味料などの添加物不使用なので、後味もスッキリしていて、おかわりしたくなる美味しさです。

Coming Soon ! 「ふくしまピーチホリデイ」

さて、いよいよ2022年の桃の季節が近づいてきました。

例年では7月初旬頃から「はつひめ」などの早生(わせ)品種が収穫の時を迎え、7月下旬頃には主力品種の「あかつき」が登場、その後も9月末ぐらいまで様々な品種のリレーが続きます。

福島市観光コンベンション協会では、今年から桃を中心にした観光キャンペーン「ふくしまピーチホリデイ」をスタートさせます。果樹園、飲食店、宿泊施設の連携を強め、果樹園での桃狩りや、飲食店で桃パフェなどを作る体験、旅館への宿泊などのメニューを用意し、地域周遊型の日帰りや泊まりがけのツアーを楽しんでいただきたいと考えています。

ふくしまピーチホリデイ展開 福島市観光コンベンション協会 モモを生かし観光ツアー(福島民報 5/21)

正式なリリースは7月を予定していますが、3月末に大阪で行われた「日本観光ショーケース」では、いち早くピーチホリデイをご紹介したところ、若い女性を中心に大きな反響をいただきました。

3月末にインテックス大阪で行われた「日本観光ショーケース」のブース

「桃ブーム」が来るかも知れない今年の夏。ぜひ、福島で「桃づくし」の休日を過ごしてみませんか。

番匠亜沙美

レギュラーライター / 動画クリエイター

番匠亜沙美

仙台市出身。出産を機に時間や場所に縛られない仕事がしたいと、2016年に介護職から一転、未経験ながらフリーライターの活動を開始。2018年に福島市に転居、2020年公募で観光ノートのライターとなる。YouTubeチーム発足後は動画編集やサムネ制作、DTPなど幅広く活動。相手の立場にたった感受性豊かなコンテンツ制作を目指している。

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