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エキストラも大活躍!ドラマ『雪国-SNOW COUNTRY-』ロケ地の魅力

2022年の幕開けと共に始まったNHK BSドラマ『雪国-SNOW COUNTRY-』のロケ。川端康成の「雪国」を原作に、行間に隠された登場人物たちの行動や感情を新たな視点から描いたこのドラマは、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で3代に渡るヒロインの生涯を描いた脚本家 藤本有紀さんが脚本を手掛けたこともあり、放送決定時から注目を浴びていました。繊細な心理描写とともにクロスオーバーされる風景美も見どころとなる今回のドラマに、福島県内でもファンの多いスポットがロケ地に採用されました。喜多方市でのロケを皮切りに、福島県内各地でも3週間に渡ってロケが行われ、福島市では民家園内にある旧阿部家と旧広瀬座で撮影が行われました。民家園は江戸時代中期から明治時代にかけての民家を移築・復原し、庭や畑と共に当時の環境を再現した施設となっており、どなたでもご入場頂けます。ぜひロケ地へ足をお運び頂き、主人公島村とヒロイン駒子に想いを馳せながら園内を散策ください。

駒子の回想シーンで使われた旧阿部家

奈緒さん演じる駒子の回想シーンで使われた住宅は、民家園内にある「旧阿部家」で撮影されました。旧阿部家は、福島市の北西に位置する大笹生地区にあった普通農民住居で、江戸時代中期に建築されたと言われています。現在は県指定重要文化財として民家園内へ移築されています。今にも駒子が帰ってきそうな雰囲気の室内は撮影が可能です。ぜひ思い出の一枚を撮影してくださいね。

◆旧阿部家があった大笹生エリアとは?◆

今も昔も大笹生エリアは農業が盛んな地域ですが、現在は農家直営のお洒落なカフェや、ブルワリー、道の駅がオープンし、大注目スポットに変貌を遂げています。

▶現在の大笹生エリアはこんな場所

エキストラが大活躍!!旧広瀬座ロケ

「繭倉」の中は民家園内にある旧広瀬座で撮影されました。繭蔵の中で映画が上映されたシーンでは、当時の衣装に身を包んだエキストラさん達が、手をはたいて大笑いをしたり、合いの手を入れたりと、現場を盛り上げてくださいました。シーン撮影に入る直前、監督から「みなさん、思い切り楽しんでくださいね!!」の掛け声でスタート。制作にかかわるスタッフさん、俳優さん、エキストラさん全員が力を合わせて素晴らしいシーンに仕上がっていました。ご協力いただいたエキストラの皆さま、本当にありがとうございました!!お着物姿の高橋一生さんは、まるで島村が小説から飛び出してきたかのようにイメージそのままでしたね。

福島市ロケツーリズム推進会議では、ドラマなどのロケにエキストラとしてご協力頂ける方を随時募集中です。エキストラとしてご登録頂くと、募集があるたびにエキストラ募集情報をご登録頂いたメールアドレスへお送りしております。今後さらにロケ誘致に力を入れて参りますので、ぜひ一緒にステキな作品づくりをしてみませんか?

エキストラ登録はこちらから

 
◆旧広瀬座とは?◆
明治20年(推定)に現在の伊達市梁川町の広瀬川川岸に、大衆娯楽施設として町内の有志によって建てられた芝居小屋。舞台中央の床下には奈落があり、花道・ぶどう棚・ちょぼ席など芝居小屋として必要なものは一通り備えられており、今なお現役の芝居小屋として親しまれています。舞台裏手が楽屋になっており、板壁には当時の役者たちの落書きも多数残されています。

ロケ地への行き方

民家園は東京オリンピック2020ソフトボール・野球大会の感動の熱戦が繰り広げられた野球場がある「あづま総合運動公園」内にございます。福島駅から土湯温泉方面へ車で約25分ほどの場所にあるため、マイカーかレンタカーで向かう事をオススメ致します。民家園最寄りの駐車場は「サイクルスポーツ広場/民家園駐車場」です。福島駅まで電車でお越しの方で、タクシーか福島交通バスの路線バスをご利用ください。福島駅西口新幹線改札前を出てすぐ正面にある「福島市観光案内所」へお立ち寄りいただけましたら、タクシーのお手配やバスの時刻表を受け取る事もできますよ。

≪アクセス方法≫

JR福島駅よりタクシーで約25分
JR福島駅より福島交通バスで約30分+徒歩約15分
(JR福島駅東口、「佐原又は四季の里」行き7番から乗車、「室石」下車)
東北自動車道「福島西インター」より115号線を土湯方面へ向かい、車で約10分

 

ぜひ民家園へ足をお運び頂き、「雪国」の世界観をお楽しみください♪

 場所  福島市民家園
住所  〒960-2155 福島市上名倉字大石前地内(あづま総合運動公園内)
電話番号  024-593-5249
営業時間 9:00~16:30
  火曜日(火曜日が祝祭日の場合はその翌平日が休園日)
HP/SNS

 ホームページ

Twitter

 

金澤千裕

YouTubeチーム / 福島市ロケツーリズム専任担当

金澤千裕

美味しいものを食べ、歴史的建造物を愛で、文化に触れる事が好き。青春18切符で日本縦断や、これまでに18カ国を旅した経験、家族の転勤でいわき市や南会津、金山町にも住み、福島県の浜中会津の居住経験を活かし、現在は地元福島市で福島の魅力発信や造成に従事。ロケツーリズムを担当。二児の姉妹も福島の魅力発見を楽しみながら協力してくれている。「子供が誇れる福島の魅力」に磨きをかけるべく日々奔走中。「マキとチヒロ」のチヒロ担当。

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