MENU

旬のおすすめ

子どもたちに大人気!十六沼公園「ぴょんぴょんドーム」

丘滑りや大型トランポリン!思いきり体を動かせる遊び場

子育て中の方なら誰もが悩む問題の1つが「子どもをどこで遊ばせるか」ではないでしょうか?

福島市では、子育て世帯に優しい無料で利用できる遊び場が充実しているのですが、今回はその中でも外で思いっきり身体を動かして遊べる「十六沼公園」とその中にある「ぴょんぴょんドーム」についてご紹介します!

一日中遊べる!十六沼公園

福島駅から車で30分。飯坂ICから10分弱の自然豊かな場所にある「十六沼公園」は、子どもが楽しめる遊具や広場の他にも

  • スポーツ広場(スタンドは300人収容可能な広さ)
  • 体育館(バレーボールなら2面、バドミントンコート6面張れる広さ)
  • テニスコート(人工芝テニスコート6面で夜間照明有り)
  • サッカー場(人工芝コート2面の広さ夜間照明有り)
  • スケートボードパーク
  • 屋根付運動場(フットサル、フットベースボール、ドッジボール、ハンドボール、タグラグビー、ゲートボール、グラウンドゴルフ、軽運動など色々できる)

などがあり、大人から子どもまで楽しめるスポーツ施設が併設された公園です。(※各スポーツ施設は有料

大きなトランポリン「ぴょんぴょんドーム」

そして子ども達に大人気なのが、公園内にあるぴょんぴょんドームです!

その名の通り、空気の力を利用した大小5つの山からなる膜のドーム型トランポリンで、みんな裸足になって「とんだり・はねたり・すべったり」楽しく遊ぶことができます。

大きな山は活発に動き回るお子さんが多いですが、小さな山は幼いお子さんでもゆっくりと遊べるので、幅広い年齢の子どもたちが楽しむことができます。

また、ドームには直径40mある大きな屋根がかかっているので、雨の日や日差しが強い日でも大丈夫なんです。

ぴょんぴょんドームや遊具の周りは人工芝で囲まれているためクッション性があり、砂や泥がつきにくく雨上がりでも汚れず遊べたり、石などもないので安全性も高かったりと、安心して子どもを遊ばせることができる環境が整っています。

水遊びもできる遊び場

遊び場にはブランコ、ジャングルジム、滑り台、鉄棒など、遊具が充実しています。

滑って遊べる小高い丘もあり、子どもたちは段ボールやソリを持参して、何度も滑り降りて遊んでいる姿をよく見かけます。

また夏のシーズンは、噴水で水遊びもできます!このコーナーは寒くなってきたら終わりとのことですが、10月の暑い日に行った際にはまだ噴水遊びができましたよ。

写真は9月の様子です。

そして公園の隣には、「十六沼」という小さな沼があります。

私が行った時には鴨が泳いでいたり、10cmくらいの大きさのオタマジャクシが泳いでいたりと、豊かな福島の自然にふれあうことができます。

近くにお店や食事ができる場所は?

十六沼公園内にお店はありませんが、ジュースやアイスの自販機の他、日によってはキッチンカーが出店してかき氷やポテト、焼きそばなどの軽食を販売しています。

また、ベンチも多数あるため天気の良い日はピクニックテントを持ってきている人や、お弁当やお店でテイクアウトしてきたものをシートを広げて食べている人も多いです。

他にも十六沼公園付近には、フルーツ王国ふくしま自慢の旬の採れたてフルーツをふんだんに使ったデザートが楽しめる果樹園カフェもあります。店内で食べるのも良いですが、テイクアウトして公園で食べるのもおすすめですよ!

【おすすめ記事】
▶︎福島産のりんごを使ったスイーツ特集 vol.1 「果樹園カフェ」編

とにかく体を思いっきり動かして元気いっぱい遊びたいお子さんには大満足間違いなしの遊び場ですよ!

施設名

十六沼公園

住所 〒960-0251 福島県福島市大笹生爼板山341
電話番号 024-558-6151(十六沼体育館)
開園時間

各施設 9時~21時
ぴょんぴょんドーム 9時~17時

休業日

年末年始:体育館、テニスコート
冬季閉鎖(12月〜3月下旬):スポーツ広場

施設利用料 料金表は公式ホームページをご確認ください。
駐車場 駐車場:約800台(内 屋根付き運動場98台)
障がい者用:体育館前4台(バリアフリー情報アリ) 
屋根付運動場:2台
アクセス

バス:JR福島駅東口から福島交通中野行き「十六沼公園前」下車、徒歩5分
車:東北自動車道福島飯坂I.C.から7分

HP・SNS等 公式ホームページ
その他

バリアフリー情報はコチラ

 

勝村亜沙美

YouTubeチーム / 動画クリエイター / レギュラーライター

勝村亜沙美

仙台市出身。出産を機に時間や場所に縛られない仕事がしたいと、2016年に介護職から一転、未経験ながらフリーライターの活動を開始。2018年に福島市に転居、2020年公募で観光ノートのライターとなる。YouTubeチーム発足後は動画編集やサムネ制作、DTPなど幅広く活動。相手の立場にたった感受性豊かなコンテンツ制作を目指している。

ライター紹介はこちら

福島市の魅力満載! 人気記事ランキング

みんなに人気の福島市情報! コンテンツ別 人気ランキング

観光・スポット

体験・ツアー

グルメ・お土産

温泉・宿泊

福島市の特産品! ふるさと納税をご紹介