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旬のおすすめ

福島のフルーツが勢揃いする9月。ちょっとお洒落に楽しんでみませんか?

ワインやスイーツと合わせてフルーツをスタイリッシュに!

桃・梨・ブドウ・りんごなど勢ぞろいのスペシャルな9月

まだ暑さが残る9月、福島の産直やフルーツライン沿いの直売所のラインナップはバラエティに富みます。梨やブドウ、さらには早生品種のりんごも収穫が始まります。他にも洋梨やプラム、プルーン、イチジクなどの生産者もおり、まさに福島フルーツ天国。この時期は毎週、産直に通うのが楽しみなほど。

出荷のピークを迎えた福島の梨

最近は、果樹園直営のカフェも増え、もぎ立てフレッシュ、丸ごとたっぷり旬のフルーツを気軽に味わえるのは嬉しい限り。しかも、果樹園直営ならではの工夫を凝らしたメニューが多く、7月に大笹生にオープンした果樹園カフェ「PEACH MAN CAFE」は日光の天然氷を使用したふわふわのかき氷に自家製の桃シロップ、練乳、そして氷の中にも一口サイズの桃がゴロゴロ入っています。

今年7月にオープンした果樹園経営のカフェ PEACHMAN CAFE

フルーツを使ったお料理で食卓を華やかに

そのままやスイーツで楽しむフルーツも格別ですが、さらに、おすすめしたいのがフルーツを使ったお料理です。取り入れやすいのがサラダではないでしょうか。少しハリハリとした食感の果物、例えばりんごや梨、まだ硬いうちの桃、ブドウも皮ごと食べられるタイプをサラダ菜や水菜、レタスなど葉野菜にトッピングするだけで、見た目も華やかで美味しいですよ。ドレッシングは、フレンチドレッシングなどさっぱりタイプがおすすめ。フルーツの甘みや酸味がこうしたドレッシングとも相性抜群です。

また手軽なところでは、生ハムなど塩気のあるものと果物の取り合わせです。生ハムメロンが有名ですが、これはメロンだけでなくやや甘さの強いとろりとした食感の桃やイチジクなどの果物がより美味しくいただけます。

さらに、フルーツは加熱して甘みをぐっと引き出すのも良いですね。まだ9月なら福島では桃が手に入りますので、是非、フレッシュな桃でピザはいかがでしょうか。

ピザクラフトにマスカルポーネチーズを塗り、ブルーチーズ、桃のスライス、さらにシュレッドチーズをのせてオープンで焼きます。食べる直前にお好みで蜂蜜を掛けていただきます。チーズの塩味と桃の甘みと酸味が心地良く、スイーツのような印象も受けますが、ライトなお惣菜という感じです。お好みでバジルなどをトッピングしても美味しいですよ。

そして、こうしたフルーツを使ったお料理にベストマッチなアルコールと言えば、ワイン!

ワインとフルーツの素敵な関係

長引くコロナ禍で、外で食事をしたりアルコールを楽しむ機会が激減しましたが、そんな時だからこそ、おうちで好きなフルーツを使ったお料理とワインはいかがでしょうか。ワインはブドウを原料とする果実酒ですから、フルーツと合わないわけがありません。

さらに、福島市内にもワイナリーが誕生。フルーツラインの一角、あづま総合運動公園にほど近い吾妻山の麓に出来たのがWinery Azuma Sanroku(株式会社吾妻山麓醸造所)です。

敷地内からは福島市内が一望できる絶景スポット

自社畑も保有していますが、ブドウの樹を植えたのが昨年で収穫できるようになるにはあと2~3年。現在は山形県や長野県産のブドウを仕入れて醸造をスタート。さらにシードルも造っており、こちらは福島市産100%のりんごで造られています。

今年収穫された福島市産「つがる」でシードルの仕込み

ワインに最も多く含まれている酸がリンゴ酸で、酸味と甘みのバランスがワインの味を決めているといっても過言ではありません。またソムリエなどプロによると、ワインはレモンやマスカット、桃や洋ナシ、苺やチェリーなど様々な果物の香りがするといいます。ですから、この点からいってもフルーツを使ったお料理とワインはとても相性が良いのです。

Winery Azuma Sanrokuシャルドネと福島産の黄貴妃と洋梨

それを証明するかのように、高湯温泉の安達屋さんではアニバーサリープランとして「季節のフルーツタルト」とワインのプランがあります。こちらは若旦那がソムリエの資格をお持ちであり、福島のフルーツをふんだんに使ったお料理とのペアリングもご提供されています。

高湯温泉 安達屋 アニバーサリープラン「季節のフルーツタルトとワイン」

まさにフルーツ一色の9月、ワインとフルーツで福島の秋を満喫してみてはいかがでしょうか。

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