福島県観光物産館で日本酒AI診断&飲み比べマシンが稼働スタート
福島県産の地酒をもっと身近に楽しめる新サービスが、2026年10月1日から福島県観光物産館(ふくしまの酒コーナー)で始まりました。
AIを使った日本酒診断ツールと、有料試飲機がセットで導入され、初心者から酒通まで、自分にぴったりの一杯に出会える仕掛けが用意されています。

注目の「AI診断」は、画面上で「今の気分」や「好みの味」など2つの質問に答えるだけという手軽さ。診断結果をもとに、館内で買えるおすすめの地酒をAIがスピーディーに提案してくれます。

提案されたお酒は、すぐ横にある試飲機「IoTディスペンサー のまっせ」ですぐに味わうことが可能。レジで発行されたQRコードチケットを読み取らせると、1杯(30〜40ml)ずつカップに注がれます。ラインナップは旬の20銘柄で、内容は随時更新される予定です。料金は11月3日まで限定で3杯500円(11月4日以降は700円)。

「自分に合うお酒がわからない」という人でも、AI診断・試飲・購入までが一括で完結するため、納得してお気に入りの一本を選ぶことができます。