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岩谷観音

岩谷観音

信夫山の中腹、東側の岸壁に掘られた磨崖仏群で三十三観音、地蔵尊、不動尊など60余対が刻まれている。平安時代の末期から鎌倉時代にかけて、この地を支配していた豪族、伊賀良目氏が岩をくりぬいて造ったお堂に、持仏の聖観音を祭った窟(いわや)観音に始まるとされ、その後独立した観音堂が建立され現在の観音堂は慶長19年(1614)に再建されたものである。磨崖仏は江戸時代に庶民の間に西国三十三観音を模した仏像を礼拝することが流行し、この地にも三十三観音が刻まれたと言われています。

岩谷観音

基本情報

おすすめ

(1)指定文化財
昭和39年に福島市の史跡および名勝として指定されている文化財です

(2)アクセスが良い
有名な摩崖仏は、最寄りの新幹線駅から電車とバスを乗り継いで移動する必要がありますが、福島駅からタクシーで10分の距離です。

住所 〒960-8243 福島県福島市岩谷7-2
電話番号
HP
開園時間
休日
料金
駐車場
アクセス

バス:JR福島駅から福島交通バス月の輪方面行き「岩谷下」下車(約10分)、 徒歩2分
車:JR福島駅から約10分

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