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華やかで可愛い「ひな巡り」まとめ2026
愛らしいお雛さまとの出会いを楽しみましょう
つるし雛は、3月3日のひな祭りのときにお雛様の脇にお人形を吊るす風習。
江戸時代から伝わるお飾りで、おばあちゃん、お母さんがこどもの幸せや成長を祈りながら縫い上げた日本古来の人形伝統文化です。
福島市内を華やかなつるし雛、愛らしく素朴なこけし雛が彩ります。
ここでは福島市内で楽しめる「つるし雛・こけし雛」の情報をご紹介します!
※イベント情報は随時追加していきます。
こけし雛展
2026年1月27日(火)~3月29日(日)
東北各地のこけし雛をご紹介します。伝統の様式や模様を重んじた作品から、作者の自由な発想が光る作品まで、一般の雛人形とは一味違うこけしならではの温かみと魅力を楽しむことができます。
旧佐久間邸つるしびなかざり
2026年1月30日(金)~2月3日(火)
旧佐久間邸でつるしびな作家・須田美起子さんと吾妻つるしびな愛好会がつるしびな飾りを行います。旧家を彩る雛人形とつるし雛をお楽しみください。俳句・川柳の募集も行います。旧佐久間邸で一句詠んでみませんか?
第16回 つるし雛かざり
2026年2月13日(金)~3月3日(火)
旧堀切邸オープンの年から途切れることなく続いてきたつるし雛かざりも今年で第16回目を迎えます。飯坂婦人会の会員がひと針ひと針心を込めて作り上げたつるし雛の数はおよそ8,000個ございます。


