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クマガイソウ便り

クマガイソウ便り

2016年5月9日

クマガイソウが見事に咲き始めています。これから増々色付き、見頃を迎えますよ!

ヤマブキソウも綺麗な黄色の花をたくさん咲かせています。 また、珍しいヤマシャクヤクが一輪、かわいらしく咲いています。場所はガイドさんに確認してくださいね!

会場入口の売店では、地場産野菜や特産品を販売しております。
地元お菓子屋さんのあわもち、笹だんごなどもおススメです!

2016年5月6日

5月6日(金)会場ではオープニングセレモニーが開催され、関係者、来賓と水原小児童によりテープカットが行われました。
また、水原小児童16名により『クマガイソウを守ることの決意』が宣言されました。

クマガイソウの群生地では、少しずつ花が咲き始めているようです!
水原小の児童が、現地ガイド活動に向けて、群生地を見学し、学習しております。
(13日、16日、21日に水原小児童による現地ガイド活動を予定)

順路を歩きながら珍しい草花と出会えるのも魅力ですね。
(イカリソウ、ラショウモンカズラ)

■お願い■
クマガイソウをはじめとする貴重な山野草の自然を守るため保護活動協力金お一人300円(中学生以上)にご協力お願いいたします。

2016年5月05日

5月5日(木)いよいよ第13回クマガイソウの里まつりがスタートしました。 昨年に引き続き、暖かい気候の影響で山野草の生育が早く、早めの開催となりました。 会場までの道中、各所に案内表示がありますので、安心してお越しください。

ニリンソウやヤマブキソウなどは、ところどころで咲いており、 見頃を迎えております。まさに『山野草の宝庫』ですね!

珍しいヤマシャクヤクの蕾がありました。開花までもう少しです!



そしてメインのクマガイソウ!こちらはつぼみが膨らみ、 これから徐々に見頃を迎えるというところですね。 (今年は日々寒暖の差が激しく、開花予想がとても難しい状況です…)

2015年5月15日

5月15日(金)午前9時よりオープニングセレモニーを現地会場にて開催しました。
セレモニーでは、地元の水原小学校6年生の加藤さくらさんより「クマガイソウを守ることの決意」が宣言され、 また、主催者や来賓、関係各機関の方々によりテープカットが行なわれました。

クマガイソウは、満開で見頃を迎えております。群生している姿は圧巻です。

山道のところどころに色違いのニリンソウや、バナナのように可愛らしいヤマシャクヤクの実など、 珍しいものがあったりします。 ガイドさんに教えていただけますので、お越しの際はぜひチェックしてみてください!

2015年5月11日

今年はクマガイソウの生育が早く、当初5月15日からの開催を予定しておりましたが、11日に前倒ししての開催となりました。

5月11日(月)現在クマガイソウは、ほぼ満開で見頃を迎えております。

ヤマブキソウやクリンソウもところどころで咲いており、皆様のお越しをお待ちしております。

2014年5月19日

18日(日)晴天の中、クマガイソウを見に行ってみると数日前よりも随分紫色が濃くなっていました!今が真っ盛り。
山の斜面一面に広がるクマガイソウには、本当に圧倒されてしまいますね。
日曜日だったこともあり、この日は沢山のお客様がご来場しておりました。

前回、雨で花びらが閉じてしまっていたヤマシャクヤク。 こちらも満開でした!

☆クマガイソウの里まつり情報☆

17日(日)より解禁!藤八そばが食べられます!
藤八そばとは、松川産のそば粉を使った「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の三たてそばです。
そのため、そばを打っている姿がガラス越しに見ることが出来ます。

会場は狼ヶ森(おいがもり)集会場。県道52号線よりクマガイソウ里まつり会場へ向かう道に入ってすぐのところにあります。 期間は、5月17日(日)~5月25日(日)の10:00~14:00まで。
メニューは天ぷら付きそば一品のみで1,000円となっております。
天ぷらは日替わりですが、18日はかぼちゃとマイタケ、コシアブラにコゴミの4種類でした。
地元「水原そば打ち会」が作るこの絶品お蕎麦!実はお店を出していないため、クマガイソウの里まつり期間の数日間と秋の新そばまつりの2日間にしか食べることができません。
ぜひこの機会にお越しください!

2014年5月16日

クマガイソウ、満開です!
前回の写真よりも少しだけ紫色が増したように感じます。
今年は少し花が小ぶりのようですが、例年に比べると随分と早く見頃を迎えました。 クマガイソウは咲いてから一週間~10日程度見頃が続きます。 本日はあいにくの雨でしたが、雨に濡れるクマガイソウも趣きがあってよいですね。

また、雨の中でも雲が途切れれば晴れ間が訪れます。 その一瞬だけ見ることができた木漏れ日がとても幻想的で美しかったです。 太陽が出ていれば木漏れ日はいつも見ることは出来ますが、本日は葉の上の雨粒が輝いてより一層に綺麗でした。

クマガイソウの他にも続々と満開を迎えています!
ユキザサは雨に打たれながらも一生懸命可憐な花を見せてくれていました。
ハナイカダも少しずつですが、葉の上に咲く花が開いてきています。

個人的にとても楽しみにしていたヤマシャクヤクについては雨のせいか、先日満開まであと一息だったはずの花びらが閉じてしまっていました。
今週末は晴れる予報なので、きっと満開のヤマシャクヤクを見ることができるでしょう。

花ではありませんが、こちらはクサソテツ。
なんと、若芽は山菜のコゴミです!成長するとこんな風になります。 こちらも雨粒と日の光を浴びてとても綺麗でしたので、思わず写真に収めてしまいました。 本日の雨も山野草たちには成長の糧となり、これからまた大きく育つ素敵な姿を見せてくれることでしょう。

☆クマガイソウの里まつり情報☆

★売店について
里まつり期間中、入り口付近の売店にて地場産野菜や特産品を販売しております!
ぜひお立ち寄りください。

★小さな案内人のガイドについて
地元水原小学校の児童が現地を案内してくれます!
小さな案内人にガイドしてもらいながら散策するのも楽しいですね。
現在の予定では、(1)5月19日(月)10:00~11:40頃、(2)5月21日(水)9:20~10:50です。

2014年5月14日

クマガイソウの花が咲きました!
先日のオープニングセレモニーではまだ蕾だったクマガイソウが、綺麗な花を咲かせております。 今年は例年より5日ほど早い開花となり、7~8割程度は開花しましたがまだ1~2割程度蕾が残っている状況です。 また、これからもう少し大きく花開き、紫に色づいていきます。 この調子だと今週末頃から見頃を迎え始めるでしょう。

他にもイカリソウやエンレイソウが満開です。
オープニングセレモニーで満開でした、ニリンソウとヤマブキソウもまだまだ可憐な花を咲かせております!

ヤマシャクヤクはあともう一息ですね!

◆クマガイソウの里についてのご注意◆

里まつり会場入り口より、クマガイソウ群生地までは500mほど距離があります。 群生地までの500mは補装されていない山道を登って行きますので、ゆっくり歩いて約20~30分ほどかかります。
歩きやすい服装、靴でご来場ください。
※会場入り口受付にて長靴やつえの貸出を行っていますのでどうぞお使いください。

2014年5月11日

今年も5月11日(日)から「第11回クマガイソウの里まつり」が始まりました!
オープニングセレモニーでは、主催の水原の自然を守る会丹野会長などの挨拶をはじめ、 地元の水原小学校児童による作文の朗読や、各関係機関の方によるテープカットが行われ、オープンを祝いました。

クマガイソウはまだ蕾が膨らみ始めたばかり。
例年より早く蕾が膨らみ始めましたが、開花にはあと3、4日ほどかかりそうです。
今週末頃から見頃を迎えるのではないでしょうか。

クマガイソウはまだ咲いていませんが、初日からこの日を待ちわびていた方が続々といらっしゃいました。 そんな来場者の方々を満開のニリンソウ、ヤマブキソウがお出迎えしています。 ニリンソウ、ヤマブキソウは一番奥に群生地があり、新緑の中に白色、黄色が広がっていてとっても可愛らしいです。 また、その他にもイカリソウやエンレイソウ等も咲き始め、その中でもクリンソウは綺麗なピンク色を見せてくれています!

☆クマガイソウの里まつり情報☆
地場産品の販売:期間中(里まつり会場入り口付近)
藤八そば(天ぷら付き1,000円):17日~25日(狼ヶ森集会所)

◆お願い◆
クマガイソウをはじめとする貴重な山野草たちを守る為、保護活動協力金お一人300円(中学生以上)にご協力お願いいたします。

2013年5月21日

クマガイソウは見頃を迎えております!
全体的に満開になっており、幻想的な空間になってます。
ここ松川町水原のクマガイソウは、全国でも希少な自生群であり、里まつり主催者の水原自然を守る会は、 このような自生群を守り、水原の環境や自然保護を行うために立ち上げられた団体です。
クマガイソウの里まつりを訪れたみなさんにも、まつりをきっかけに自然保護などについて考えていただければ幸いです。