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UFOの里 福島市飯野町の新たな展開「UFO研究所」開所式レポート

千貫森(せんがんもり)付近のUFO目撃情報も募集中!

6月24日「UFOの日」、飯野町に新たな展開

皆さん「UFOの日」があるのはご存じでしたか?

アメリカの実業家が1947年6月24日に初めて空飛ぶ円盤を目撃した「ケネス・アーノルド事件」を記念して制定されたのが6月24日で「UFOの日」としたそうです。

その6月24日に「福島市飯野町UFOふれあい館」で、国際未確認飛行物体研究所(通称UFO研究所)の開所式が行われると知り行ってきました。もう頭の中はピンクレディーの「UFO」がヘビロテしています。

「UFOふれあい館」に到着。

開所式のあいさつで「いいの街なか活性化委員会」の斎藤弘会長(飯野町商工会会長)から驚きの事実が飛び出しました。昨年4月、アメリカ海軍が過去に撮影したUFOのような物体の機密映像を公開、今年6月にはアメリカ国防省が議会に未確認飛行物体に関する報告書を提出し「UFOは存在する」と公式に認めたそうです!

斎藤会長の話は飯野町が約30年前からUFOの里として地域おこしに取り組んできた内容へと続きます。町の中には宇宙人の石像やUFOの形をした街灯などがあり、その中心的な存在が平成4年に開館した飯野町UFOふれあい館。「国際社会でUFOの関心度が高まっている。新型コロナウイルスの影響で社会に閉塞感が漂っている今だからこそ、未知なるものへのロマンや好奇心で世の中を明るくしていきたい」と締めくくりました。

「月刊ムー」編集長の三上丈晴氏が初代所長に就任

「世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン」をキャッチコピーとする「月刊ムー」。

誰もが知っている雑誌ですが、その5代目編集長が同所の所長に就任するとなればご覧の通りの注目度で、県内のマスコミ各社も駆けつけました。

挨拶をする三上丈晴「UFO研究所」所長

偶然にも翌25日は、米国議会がアメリカ軍のUFOの機密情報を公開する締め切り日だそう。「来週になったら世界の価値観が変わるのではないか?」と。

こ、これは・・・福島市の同所の注目度が国内外で増しそうです。

「UFOが宇宙人の乗り物かどうか?の確認は未だですが、UFOをある意味で鎖国時代の黒船ととらえ、飯野町は長崎の出島のような存在で、これからは世界的に注目されるだろう」と。

「私たちは何事も地球上の視点で考えているが、他の星にも人がいると思考を巡らせた場合、人生観が変わり、世界の人々の意識が変わる。この場所が発信と国際平和に貢献できる研究所になれば。皆さんもUFOの目撃情報などを寄せてください」と三上所長は締めくくられました。

※UFOの目撃情報はこちらで募集しています。すでに、複数の目撃情報が寄せられているそうです。

福島県北部UFO目撃情報調査を実施します ~求む! 千貫森(福島市飯野町)周辺でのUFO目撃談~

ただいま第一期の研究所会員を募集中

さて、研究所の会員になるためには?

会員は3種類で地球系会員は1万円(有効期間1年)・太陽系会員は2万円(同3年)・銀河系会員が3万円(同)で、共通の会員特典が色別カード、CIA機密文書の写し、研究用ピンカラ石缶、UFOふれあい館入場券(入浴券付き)2枚。太陽系会員は+特性Tシャツ1枚。銀河系会員は同Tシャツに純米酒「千貫森」が付き定期的にUFOの広報誌も送られます。

最後にロゴマークの発表がありあました。かっこいいですね!

運営を支える、飯野町の皆さん。

代表して飯野町商工会青年部の林淳理事に話を伺いました。

「30年前に青年部の先輩たちがUFOで町おこしをしたように、自分たちも未来を担う子どもたちにUFOの活動を伝えていきたい」と力を込める林理事。

ダンディな林理事ですが、締めているシルクのネクタイがまたお洒落。

こちらは、飯野町にある創業88年の老舗「丸進機業」謹製のもので、この日に間に合うようにつくられたそう。飯野町は、お隣の川俣町とともにかつて国内有数のシルク生産地だったのです。

UFOふれあい館前の「UFO物産館」では、会員にならなくても関連商品を単品で買うことができます。もちろん、UFO柄のシルクネクタイも。

なお、6月26~27日の両日は、UFO物産館と第一駐車場、第二駐車所で飯野町の名物や飲食の販売、UFO研究所展示や説明会、千貫森ガイド付き登山などが行われました。日清食品より先着500人に「日清焼そばプチUFO」プレゼントも。ピンクレディーのUFOが繋がった^^。

未知なるものを見てみたい。飯野町でおいしいものを食べたい。

皆さんここを訪れる動機はさまざま。

「コロナ渦であるからこそ空を見てほしい、空を見上げて元気になるきっかけになれば」という三上所長の言葉が印象に残りました。

新しくUFO研究所が併設され、再び注目を集める福島市飯野町。UFOふれあい館と、おいしいものを求めて、皆さんも福島市飯野町に足を運んでみてはいかがでしょうか。

UFO研究所

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