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講演会・シンポジウム

第31回「野生生物と社会」学会 福島大会 公開シンポジウム 「原子力被災12市町村から問う無居住化と自然のアンダーユース」

2026年10月11日(日)

イベント情報

イベント名 第31回「野生生物と社会」学会 福島大会 公開シンポジウム
「原子力被災12市町村から問う無居住化と自然のアンダーユース」
内容

福島県の原子力被災12市町村は、原発事故による全町避難によって急激な無居住化を経験しました。そこで起きている人と自然・野生動物との軋轢は、人口減少と森林の未利用が進む全国の中山間地域の「未来の縮図」でもあります。本シンポジウムでは、生物相の変化、帰還困難区域の野生動物対策、営農再開に向けた鳥獣害対策、地域とのコミュニケーションという視点から、人が減りゆく日本で野生生物とどう付き合い、空間をどうデザインしていくかを議論します。

演題① 避難指示とその解除で里地里山の生き物たちはどうなったのか?〜10年間のモニタリングで見えてきたこと〜
吉岡 明良(国立環境研究所 福島地域協働研究拠点)

演題② 帰還困難区域のイノシシ等野生動物の状況と環境省が実施してきた調査捕獲事業について
小幡 裕介(環境省 自然環境局 野生生物課 鳥獣保護管理室)

演題③ 無居住化から営農再開へ〜人口減少社会における鳥獣害対策の再設計〜
中村 大輔(農研機構 畜産研究部門)

演題④ 人口減少社会における鳥獣害を社会科学から考える〜クマ問題から考える地域とのコミュニケーションのあり方〜
伊藤 泰幹(北海道大学 文学研究院)

コーディネータ:望月 翔太(福島大学 食農学類/大会長)

日時 2026年10月11日(日)
14:00~17:00(予定)
場所 コラッセふくしま(多目的ホール)
料金 無料
駐車場 あり
※有料の併設駐車場および近隣駐車場あり。混雑が予想されるため、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
HP・SNS 公式ホームページ
問合せ 第31回「野生生物と社会」学会大会 実行委員会
mail:mochi.sho@gmail.com
※2~3営業日の余裕をもってご連絡ください。
備考 ・申し込み方法:事前申込不要(当日、直接会場へお越しください)
・定員:一般参加 先着100名(定員に達し次第、入場を締め切らせていただきます)
・主催:「野生生物と社会」学会 第31回大会(福島大会)/後援:福島県

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